神戸学院大学・島永ゼミ×キッザニア甲子園(KCJ GROUP)

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研究
テーマ
子供が英語の街でも主役になるために

研究内容

2020年度から英語が小学3~6年で必修化されます。これにより、英語教育事業は大きな潜在力をもった新しい市場として注目されています。 キッザニア甲子園様は、「子どもが主役の街」というコンセプトのもと、子どもたちから絶大な人気を獲得しています。同社は、早い段階から、こどもの年齢・成長や興味に合わせた「シラバス・プログラム」という独自の英語プログラムを導入しています。「英会話といえば、キッザニア」という認識を顧客に持ってもらうために、どのような活動・展開が可能かについて研究を行います。

発表に向けたコメント

私たちのゼミは、マーケティングの「顧客創造」をキー概念として研究を進めています。消費者の潜在的に存在するニーズをどのように発見し、それをいかにして商品やサービスとして顕在化させるかを、多角的な視点で研究を進めています。
Mラボへの参加は、今回が最初です。自分たちの考えがどこまでビジネスの現場で通用するかは不安な部分が多々あります。マッチングしたキッザニア甲子園様のターゲット層である子供の目線から解決策を模索していきたいと思います。同社がこれまで培ってきた「子どもが学べる」、「子どもが楽しめる」というキッザニア・ブランドイメージを大事にしつつ、「キッザニアで英語が学べる」、「キッザニアでの英語が楽しい」という新たなイメージをどのように浸透させていけばよいのかという視点から提案できればと思います。10月の発表までは、フィールドワークやアンケートなどのマーケティングリサーチを行い、企業にとっても私たちにとっても有益な研究成果を出せるよう頑張りたいと思います。
こうした実践的な活動を通じて、私たちのゼミのテーマである顧客創造に対する理解を深めることができればと考えています。

大学情報

大学・学部名 神戸学院大学・経営学部
ゼミ名 島永ゼミ
参加学生 【3回生】石谷 侑斗、泉 佳祐、大下 純平、河内 紅葉、坂口 隆一、髙嶋 大和、竹下 凌平、時田 祥吾、永田 健太、長野 真衣、名古 侑生、西尾 彰斗、福永 晃希、福本 裕也、藤森 海斗、古川 晴奈、細川 裕生、村越 輝、村田 広貴
Webサイト https://www.kobegakuin.ac.jp/

企業情報

企業名 キッザニア甲子園(KCJ GROUP)
業務内容 職業体験型テーマパーク「キッザニア」の 企画運営
Webサイト http://www.kidzania.jp/koshien/