就活ガイド

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アスカカンパニー㈱

加東市/北播磨エリア

平成26年度 ひょうごNo.1ものづくり大賞 大賞

企業顕彰制度について

底についたピンを折って中の製品を取り出すプリンの容器をはじめ薄くても強度があるプラスチック製品と周辺のハード、ソフトをあわせて開発し、射出成型品業界をリードしている。

食品容器、文房具、医薬品や化粧品のキャップや容器など、さまざまなプラスチック製品を製造・販売しています

絶えざる改善で樹脂射出成型業界をリード

プリンの容器、歯磨き粉のキャップ、医療検査用のピペット(吸取機器)など薄肉の樹脂射出成型品の製造を得意としています。原材料コストを抑え、リサイクルしやすくするため樹脂の薄肉化の要請は年々強まっています。これを強度とどう両立させるかが腕の見せ所ですが、この課題を克服すべく金型の凸部と凹部の小さなすき間に溶けた樹脂を高速高圧で流し込む手法を開発。超薄肉品といわれる厚さ0.4mm以下を実現する高い技術力が評価され、平成26年度ひょうごNo.1ものづくり大賞を受賞しました。
食品工場並みの衛生基準を満たしたクリーンルーム仕様の工場は温度が常に25度に保たれ、工程が自動化された機械が導入されています。「取引先には食品メーカーも多く、衛生管理にこだわったことでさらに取引先が広がりました。従業員にとっても働きやすい環境になっています」と長沼恒雄社長。

業界全体の底上げを目指して

会社の根幹を成す取り組みが「MK(みんなで活動、みんなで改善)活動」です。全社員が「楽正早安」(より楽に楽しく、より正しく正確に、より早く、より安全に)を実現するテーマを設けて活動に参加し、半年ごとに「成果発表会」を行っています。この活動から製品の品質評価や品質向上のために欠かせない各種測定装置やプラスチック製品の切断機が開発され、また成形品の画像処理技術を生かして神経細胞を光で刺激する装置など新たな商品が生まれています。
さらにIoTを活用して生産状況のデータをリアルタイムに把握できるようにし、その傾向から不良の発生をあらかじめ予測するシステムも開発しました。ものづくりからそこで必要とされるサービスまで「世の中になければ自分たちでつくる」がモットー。これを商品化し同業他社に惜しみなく供給するのも「業界全体の底上げになれば」という長沼社長の強い思いからです。「楽正早安」のものづくりに終わりはありません。

こんな人を採用したい
・自分で考えて行動できる人
・周囲の人とコミュニケーションがとれる人
・協調性がある人
・向上心と責任感があり、どんな仕事も意欲的に取り組める人
・決まったことをきちんとこなせる人
・パソコンが使える人(エクセル、ワード、パワポ)
・ものづくりが好きな人

企業プロフィール

創業・設立 1968年
資本金 1億円
売上高 25億円(2014年11月期)
25億円(2015年10月期)
30億円(2016年10月期)
従業員数 220名
平均年齢 37歳
住所 加東市河高4004
電話番号 0795-48-4323

採用データ(2017年12月現在)

2019年度採用予定 若干名
初任給 大卒・基本給/200,000円
採用実績
(30歳未満の社員)
2014年度 8名(うち女子3名)
2015年度 8名(うち女子0名)
2016年度 20名(うち女子10名)
離職者 2014年度 11名
2015年度 9名
2016年度 11名

企業サイト