就活ガイド

  1. ホーム
  2. 就活ガイド
  3. 音羽電機工業

音羽電機工業㈱

尼崎市/阪神エリア

平成28年度 ひょうごオンリーワン企業

企業顕彰制度について

雷から施設や電気機器を守る避雷器などを製造販売する。国内唯一の雷対策専門メーカーとして知られ、配電用避雷器は国内トップシェアを誇る。

日本で唯一の雷試験センター 雷テクノロジセンター(尼崎市)

世界最大級の実験施設を保有

IT機器が社会のすみずみまで浸透した現在、雷対策も重要性を増しています。落雷は火災につながるだけでなく、電圧や電流の急変動を起こして機器が故障したり、データ類の消失につながったりするからです。同社が手掛ける雷対策は鉄道やライフライン、文化財など幅広い。気象や機械設計など専門は異なっても、社員全員が雷対策のプロである点が強みです。最近では都市部のゲリラ豪雨など、天候不順で雷の発生も多いだけに、「おたくの製品のおかげで被害がなかった」という感謝の声も取引先から届くといいます。世界最大級の雷実験ができる「雷テクノロジセンター」には国内外から見学者が相次ぎます。企業関係者だけでなく一般市民の見学も予約制で受け付けており、「雷対策に徹して社会に貢献する」という吉田修社長の考え方の一端を示してます。
最近では、突然の落雷で命を落とす一般市民も増えています。同社では数年前から、スポーツなどの野外活動向けに、高精度で雷を検知するレーダーのレンタル事業を始めました。半径10キロ圏内の雷雲を検知し、雷情報をメールに発信、注意を促すセンサー「雷レーダー」は短期のイベントにも利用可能です。技術の蓄積を時代のニーズに応じて組み合わせた新商品です。避雷器の心臓部に当たるセラミック技術も研究開発に力を入れています。輸出はまだ1割程度ですが、将来的には25%程度まで増やし、海外展開を大きな柱にしていく戦略を練っています。
社員の7割が40歳以下。バブル崩壊後に各社が採用を絞った中で積極的に採用したためです。2016年に創業70周年を迎え、「若い人の柔軟な発想で、新しい会社をつくってほしい」と吉田社長は期待をかけます。

こんな人を採用したい
・豊かな創造力と高い目標に向かってチャレンジする精神を持った人
・専門能力の向上に努め、自己を磨き続ける努力を重ねる成長意欲の高い人
・素直な心で柔軟な発想ができる豊かな個性を持つ人

企業プロフィール

創業・設立 1946年
資本金 8,190万円
売上高 (グループ連結)
125億7,000万円(2014年3月期)
117億6,600万円(2015年3月期)
124億8,900万円(2016年3月期)
従業員数 278名
平均年齢 43.1歳
住所 尼崎市名神町3-7-18
電話番号 06-6429-3541

採用データ(2017年12月現在)

2019年度採用予定 予定はあるが人数は未定
初任給 大卒・基本給/199,000円 諸手当12,000円
採用実績
(30歳未満の社員)
2014年度 10名(うち女子0名)
2015年度 9名(うち女子0名)
2016年度 4名(うち女子0名)
離職者 2014年度 1名
2015年度 1名
2016年度 0名

企業サイト