就活ガイド

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新明和工業㈱

宝塚市/阪神エリア

産機システム、流体、パーキングシステム、航空機、特装車の5事業を展開。県内では宝塚、神戸、小野市に生産拠点を持ち、それぞれ特色あるものづくりを行っている。

US-2型救難飛行艇

航空機製造から始まった歴史

ダンプトラックや塵芥車(ごみ収集車)、機械式駐車設備、空港ビルと旅客機をつなぐ航空旅客搭乗橋をはじめ、「新明和」ブランドの製品群は日々の生活で目にするものが多い。「その他にも海難事故の救助に出動する救難飛行艇や、下水道システムを支える水中ポンプ、自動車用の電線を加工する機械など、日常生活を支える製品・サービスも多く手掛けています。それらを通して社会に貢献していることが当社の誇り」と人事教育グループ長の滝上集氏は語ります。
1920年に誕生した川西機械製作所飛行機部が源流。独力で航空機を製造した不屈のものづくりの精神は、戦後になってさまざまな分野で開花しました。近年の好業績を特にけん引するのが航空機と特装車事業。前者では、救難飛行艇の他に機体のカバーや骨組みなどの生産を担当し、ボーイング社が品質・納期などについて優れていると認めた取引先に贈る「ボーイング・サプライヤー・オブ・ザ・イヤー」を、「主要構造部門」では世界で初めて2年連続(2013年度、14年度)で受賞。後者ではダンプトラックなどが東日本大震災の復興需要や、東京五輪に向けた建設需要の増加に伴い好調です。

和の精神に基づく顧客対応力が強み

全国に9つの生産拠点を持ち、県内では宝塚市、神戸市東灘区、小野市に産機システム・航空機・流体事業の工場を持ち、兵庫県内の高校の卒業生を中心に採用しています。全国の工場で毎年開催される「社内技能競技会」は50年近い歴史を持ち、「工師」、「工匠1級・2級」の社内資格が認定され給与にも反映されます。そして開発、設計、生産、営業、アフターサービス部門が連携し「和の精神をベースにした顧客対応力が当社の強み」と滝上氏。海外の売上比率も約2割に達しています。「やりたいことにチャレンジし、グローバルで活躍したいという人にチャンスのある会社」と滝上氏は求める人材像を語ります。

こんな人を採用したい
協調性、チームワークを大切にし、自分から積極的にコミュニケーションを取りながら周囲の人との繋がりを深める事が出来る人

企業プロフィール

創業・設立 1949年
資本金 159億8,196万円
売上高 1,399億8,500万円(2015年3月期)
1,466億5,100万円(2016年3月期)
1,353億5,600万円(2017年3月期)
従業員数 2,950名
平均年齢 42.6歳
住所 宝塚市新明和町1-1
電話番号 0798-56-5000

採用データ(2017年12月現在)

2019年度採用予定 予定はあるが人数は未定
初任給 大卒・基本給/210,500円
採用実績
(30歳未満の社員)
2014年度 103名(うち女子7名)
2015年度 87名(うち女子3名)
2016年度 86名(うち女子8名)
離職者 2014年度 12名
2015年度 16名
2016年度 21名

企業サイト