学生レポート

学生レポート Vol.13

  • 神戸大学
    発達科学部人間形成学科

    濱藤 柚香子 さん
  • 神戸大学
    発達科学部人間形成学科 2回生

    福田 夏実 さん

普段、3歳以下の子どもと接する機会はどの程度?

接する機会は時々ある。

濱藤

接する機会は時々ある。

福田

(参加する以前)あなたは、一般的に「こども」が好きな方でしたか?

好き。

濱藤

好き。

福田

訪問先でしたこと

持参したおもちゃを使って、ブロックはめや魚つりゲームをした。また、布団のある部屋で抱きかかえて飛行機ごっこをしたり、録画番組や電車のDVDを一緒に観たりした。家にあったおもちゃでおままごと(ドーナツ屋さんごっこ)をしたり、お医者さんごっこをしたりした。お母さんにおやつを出していただき、子供と一緒に食べた。終盤、子どもがテレビに夢中になっていたのでご両親に子育てに関するお話を伺った。

濱藤

持って行ったおもちゃ3種類であそび、その後訪問先の家にあったおもちゃで遊んだ。1時間半後になると、飲み物やお菓子をお母様が出してくださったので、一緒に食べ、長男の子がビデオを見たいと言って聞かなかったので、ビデオも少し見ていた。

福田

持っていったおもちゃについて

事前にアンパンマンが好きと聞いていて、以前遊んだ際には複雑なことも出来ているように感じたので1歳の女の子向けにはアンパンマンのブロックはめを選んだ。(穴に合った形のブロックを入れて行くおもちゃ)とても喜んでくれた。難易度的にもちょうど良かったように感じた。5歳の男の子には、電池で動く魚つりゲームを選んだ。とても夢中になって遊んでいた。複数人で対戦できるタイプだったが、子どもは独り占めして遊びたいようだった。

濱藤

持参した。
5歳男の子と2歳前の女の子で、事前に聞いた情報によると、アンパンマンが好きということで、女の子用にアンパンマンの立体パズル、男の子は一緒に遊べるように魚釣り、2人とも使えるようにサンドバックを買った。 全て割と喜んでもらえた

福田

実際に子どもと接してみて、感じたこと

とても楽しかった。
子どもの方からたくさん関わってきてくれるが、それに応えてあげても応えたことについての反応はみられないことが多々あったと。おもちゃの本来の遊び方に飽きたら自分でオリジナルの遊び方を作り出すことができていて、工夫ができるのだなと感じた。もっと人見知りされたり泣かれたりするかと思ったが、そんな心配はなく明るく接してもらえて、社交性が高いなと感じた。

濱藤

とても楽しかった。
五歳の子が特に、これは自分が貰ったんだという意識が強く、妹が遊ぶのをやめさせたりしていた。 下の子は上の子の真似をすることが多かった。
同じ事をして繰り返し遊んでいた。

福田

この体験であなたの子育てに対する不安は軽減されましたか?どのような点についてそう思われましたか?

あまり軽減されなかった。
子供と遊ぶこと自体はとても楽しいと思ったが、世話をするとなるとかなり大変なことも多そうだったから。地域や周りの人の支援が不十分な部分もあると感じたから。

濱藤

やや軽減された
もともと、育児なんて不安なことが多いものであるし、実際育てるまでわからないとおもったから。また、今回の訪問先の上の子が障害を軽く持っていたので、自分がきかれることのほうが多かったから。

福田

今後あなたは、子どもと触れ合う機会を増やしたいと思いますか?また、どんなことをしてみたいですか?

増やしたいと思う。授業で紙芝居を作ったり歌を歌ったりすることがあるので、保育園などを訪問して子供達に披露する機会があれば良いと思う。子供達の反応を見て、改善点が見つかると思うから。

濱藤

思う。
一緒に遊ぶこと。
病児保育など

福田