学生レポート

学生レポート Vol.30

  • 神戸松蔭女子学院大学
    人間科学部子ども発達学科 1年生

    若林 理奈 さん
  • 神戸松蔭女子学院大学
    人間科学部子ども発達学科 1年生

    森本 遥 さん

普段、3歳以下の子どもと接する機会はどの程度?

接する機会は時々ある。

若林

何度か接したことがあるが、普段はあまりない。

森本

(参加する以前)あなたは、一般的に「こども」が好きな方でしたか?

好き。

若林

好き。

森本

訪問先でしたこと

買って持って行ったおもちゃや訪問先のご家庭にあったおもちゃで遊んだり絵本を読んだりしました。お子さんがお腹を空くとお母さんがお昼ご飯を用意してて食べさす経験も手伝いました。お昼ご飯が終わりお子さんがお昼寝している間は幼稚園の教員だったお母さんと大学生活や幼稚園の教員について話をしました。

若林

家に着いたらおもちゃをプレゼントし、ブロックや合わせ絵カードで遊んだり、絵本を読んだりした。11時半くらいには、1人で食べる練習中の食事の見守りをした。

森本

持っていったおもちゃについて

お子さんが1歳4ヶ月ということだったので、口に入れても喉に詰まらないサイズのブロックと動物の名前を英語と絵を使って学べるカードを買いました。5歳まで使える対象年齢が幅広いブロックならば兄弟ができても使えるしそのおもちゃをながいことつかえるとおもいえらびました。

若林

ブロックは、1歳~5歳と適応年齢が幅広く、たくさんあっても使えるから。絵合わせカードは、脳の発達にもつながるため。長時間、同じおもちゃで遊ぶことは無かったが、興味を示してくれた。絵合わせカードではパンダに強く反応した。

森本

実際に子どもと接してみて、感じたこと

とても楽しかったです。とても感情豊かなよく笑うお子さんでした。とても可愛らしくて愛らしかったです。しかし、まだお母さんから離れることが難しい年頃なためお家の中でもお母さんの姿を確認しながら過ごしていました。

若林

とても楽しかった。リモコンを操作する子どもの姿を見て、1歳のときから、このリモコンを押すことで電気がついたり消えたりすることを理解しているんだなと思った。音が鳴るおもちゃが好きな子であった。表情豊かでたくさん笑ってくれて嬉しかった。

森本

この体験であなたの子育てに対する不安は軽減されましたか?どのような点についてそう思われましたか?

やや軽減されました。子育ては簡単なものではないので不安がなくなることはないと思います。けれどもそれ以上にやっぱり子供は可愛いし今日できるようになったことや私の存在を必要としてくれまとめてくれるということはとても嬉しいことだとおもいました。

若林

やや軽減された。楽しそうに育児をされている姿を見て、育児はやっぱり辛いものではないと再確認できた。しかし、自分にそのような育児ができるのかという不安は残るため、やや軽減したという回答である。

森本

今後あなたは、子どもと触れ合う機会を増やしたいと思いますか?また、どんなことをしてみたいですか?

1人の子供と接する機会もいいですが大人数の子供と接する機会を増やしたいと思います。もっと子供が喜ぶ歌や踊りの種類を増やしたいと思いました。

若林

増やしたい。もっと日常生活の基本的習慣のお手伝いをしてみたいと思った。オムツ交換やトイレで排泄の練習など、生活するときに起こることを体験したい。

森本