学生レポート

学生レポート Vol.38

  • 甲南女子大学
    人間科学部総合子ども学科 1回生

    片岡 日菜 さん
  • 甲南女子大学
    人間科学部総合子ども学科 1回生

    河本 麻美 さん

普段、3歳以下の子どもと接する機会はどの程度?

接する機会がまったくない。

片岡

接する機会は時々ある。

河本

(参加する以前)あなたは、一般的に「こども」が好きな方でしたか?

好き。

片岡

好き。

河本

訪問先でしたこと

持参したおもちゃで一緒に遊んだり、家にあるおもちゃで遊んだりした。一緒にプリンを食べた。

片岡

自分たちで買ったおもちゃを使って遊んだ。その後違うおもちゃも出してもらって色々なおもちゃも組み合わせて遊んでいた。子どもはお母さんの背中を登って降りるなどして遊んでいた。

河本

持っていったおもちゃについて

アンパンマン号の同じ型の穴に入れて遊ぶ柔らかいおもちゃと、お風呂で遊べるおもちゃを選んだ。アンパンマン号の方は、型を見て入れて遊ぶので、知育にもなると思ったから。お風呂で遊べるおもちゃは、この時期プールなどでも活躍すると思ったから。とても喜んでくれた。

片岡

アンパンマンのブロックと水遊びなどで使えるおもちゃの詰め合わせを選んだ。2つ持って行ったら2つを合わせて遊んでいて、そのような遊び方もあるんだなと勉強になった。やはりアンパンマンの方が気に入っていて握ったり触ったりして遊んでいて笑顔をみせてくれた。

河本

実際に子どもと接してみて、感じたこと

これまで小さい子どもと接する機会が全くなかったので、うまく対応できるか不安だったけど、「さすが子ども学科って感じだね、あやすのが上手。」と言ってもらえて自信がつきました。また、プリンを一緒に食べたのですが、その子にとって初めてのプリンだったそうなので、子どもの「初めて」を一緒に過ごすことができたのがとても嬉しかったです。実際子どもと接してみて、将来のことなども少し具体的に考えることができたし、自分が母親という立場になった時にも役に立つ経験になったと思います。今回の経験を通して、より一層子どもと関わる仕事に就きたいと強く思いました。

片岡

最初は知らない人がいきなりきて不安そうにお母さんに抱きついていたが、だんだん慣れてきたのか笑顔を見せたり手を握ってくれたりした。でも、お母さんが近くにいないと不安になり泣き出しそうになっていたので、やはりお母さんは偉大だなと感じた。

河本

この体験であなたの子育てに対する不安は軽減されましたか?どのような点についてそう思われましたか?

やや軽減された。子どもの、「ママじゃないと嫌」な時期では、父親がいても結局母が世話をすることになるので、その点は少ししんどいなと思った。

片岡

非常に軽減された。前は子どもが泣いたりしたら不安になってどうしたらいいかわからなくなっていたけど、今回体験したことで、泣きそうになっていても、なんとなくお腹空いたのかなとか、眠たいのかなとわかるようになったから。

河本

今回の訪問を経験して、将来的に結婚し、家庭を築くことに肯定的なイメージを持ちましたか? 

肯定的なイメージを持った。

片岡

肯定的なイメージを持った。

河本

今後あなたは、子どもと触れ合う機会を増やしたいと思いますか?また、どんなことをしてみたいですか?

増やしたいと思う。今回のように、幼い子どもと一緒に遊んだり、もう少し大きい子どもと大勢で遊んだり、絵本を読んだり一緒になにかを作ったりしたい。

片岡

増やしたいと思います。今回の体験を通してさらに子どものことを学びたい関わりたいという気持ちが強くなりました。次は実際に保育園や幼稚園に行って子どもと1日を一緒に過ごしてみたいと思います。

河本