学生レポート

学生レポート Vol.45

  • 神戸教育短期大学
    児童教育学科 1回生

    酒井 結菜 さん
  • 神戸教育短期大学
    児童教育学科 1回生

    津田 若菜 さん

普段、3歳以下の子どもと接する機会はどの程度?

何度か接したことがあるが、普段はあまりない。

酒井

s接する機会は時々ある。

津田

(参加する以前)あなたは、一般的に「こども」が好きな方でしたか?

好き。

酒井

好き。

津田

訪問先でしたこと

プレゼントしたおもちゃで遊びました。7歳の女の子とぬり絵を一緒にしました好きなキャラクターのことや好きな遊びを沢山教えてくれました。3歳の男の子は恐竜や昆虫などの本やおもちゃを持ってきてくれて、たくさん教えてくれました。リズムにのってピアノを弾いて遊んだりしました。お母様から なしとキウイを頂き、みんなで食べました。恐竜のパズルをしました。3歳の男の子が最初上手くいかなくて困っているとき、7歳のお姉ちゃんが端っこから探すと出来るよと優しく声をかけていた姿があり楽しく完成させることができました。お母様から子育てや子どもに対する想いなどのお話を聞きました。いろんな思いがあって支えがあって今の家族の形があることを感じました。最後は体を動かした遊びをしました。逆立ちや一回転逆上がりなどをしました。

酒井

購入した玩具で女の子の子どもとぬりえをして楽しんだ。男の子の子どもとも購入した玩具と子どもが持っている玩具で遊んだ。男の子の子どもに購入したパズルで女の子の子どもと4人で遊んだ。帰る前、男の子の子どもが逆立ちを見せてくれた。子ども2人の逆立ちを手伝ったりした。

津田

持っていったおもちゃについて

3歳の長男にはティラノサウルスのおもちゃと恐竜のパズル7歳の長女にすみっこぐらしのぬり絵とスヌーピーの文房具を買いました。みんなで一緒に遊べるおもちゃがいいなぁと思って選びました。一緒に遊んでいくうちにこの恐竜は空を飛ぶんだよ。とかこのスヌーピー書いたことある!などコミュニケーションが増えていきました。

酒井

男の子の子どもには 恐竜のパズル、恐竜の玩具女の子の子どもには スヌーピーの筆記用具、すみっコぐらしのぬりえを購入した。購入したものを渡したら自分の持ってるものと似てる!など子どもから声をかけてくれるようになり楽しく遊んでくれた。

津田

実際に子どもと接してみて、感じたこと

最初はおもちゃ喜んでくれるかなとか楽しんで遊べるかな、など、不安になることもありましたが、子どもたちからたくさん教えてくれたり、話かけてくれました。子どもにとってお家で保護者の方と過ごすということがとても安心できる場所であることを感じました。子どもたちがのびのびと過ごせる環境づくりの大切さも学ぶことが出来ました。子どもたちの想いや感情が最大限に表現できるような関わり方や環境づくりをこれから学び、保育の道へ進んでいきたいと思いました。

酒井

子どもと接するのはやっぱり楽しい。最初はお互いに緊張してどうしたら良いのかわからなくて、子どもに接しようとしても子どもも恥ずかしくて逃げてしまったりした。途中からだんだん緊張もなくなって子どもから声をかけてくれるようになって嬉しかったし、楽しかった。

津田

この体験であなたの子育てに対する不安は軽減されましたか?どのような点についてそう思われましたか?

やや軽減されました。訪問する前は子育ては忙しいし大変というイメージを持っていましたが、お母様からのお話を聞いて家族の支えがあるから毎日楽しく過ごせているということを聞き子育ては一人じゃない、みんなで支え、育てていくんだなと感じました。そして私たちができることを今後考えていきたいと改めて思いました。

酒井

やや軽減された。保育の仕事をしていく。など子どもを産んで子育てをする。ことに凄く楽しみがあるが、実際親が子どもがいる中でどのように自分の時間を作っているのかなどが気になったので聞けてよかった。

津田

今回の訪問を経験して、将来的に結婚し、家庭を築くことに肯定的なイメージを持ちましたか? 

肯定的なイメージを持った。

酒井

肯定的なイメージを持った。

津田

今後あなたは、子どもと触れ合う機会を増やしたいと思いますか?また、どんなことをしてみたいですか?

増やしていきたいです。今回は選んだおもちゃなどで遊びましたが、今後は子どもたちと一緒に工作などをし思い出のひとつして残るようなものを作ってみたいなと思いました。あとは外で遊べたらいいなとも思いました。

酒井

学校のゼミや、サークル、アルバイト、ボランティアで子どもと接する機会はあるがもっとボランティアをして子どもと関わりたい。と思った。

津田