学生レポート

学生レポート Vol.48

  • 兵庫県立大学
    国際商経学部 1回生

    熊代 百華 さん
  • 兵庫県立大学
    国際商経学部 1回生

    大濱 梨央 さん

普段、3歳以下の子どもと接する機会はどの程度?

接する機会が全くない。

熊代

接する機会が全くない。

大濱

(参加する以前)あなたは、一般的に「こども」が好きな方でしたか?

好き。

熊代

好き。

大濱

訪問先でしたこと

子どもがとても人見知りで、私たちを警戒していたので、徐々に慣れてもらうために、ゆっくり近づいたり、目線を合わせてニコッとしてみたり、優しく話しかけたり、おもちゃをで気を引いたりしました。それでも慣れてくれるのに時間がかかったけれど、終盤になると最初に比べると心を開いてくれたので嬉しかったです。また、保護者の方から育児についての話(子どもに癒される瞬間、子どもの後追いの大変さ、寝かしつける大変さ)など沢山話を聞けてよかったです。

熊代

持っていったおもちゃやおもちゃの箱、包装などで遊びました。絵本を一緒によみました。活発に遊んでる時の動画を見せてもらったり、ТТ兄弟の真似をしてくれました。オムツを替えてるとこを見せてもらったりしました。

大濱

持っていったおもちゃについて

アンパンマンのドライブキー、アンパンマンのブロック、アンパンマンのミニボックス、音が鳴るうさぎのおもちゃを持参しました。子どもが人見知りだったので、最初は私たちがおもちゃで遊んでも、あまり興味を示してくれませんでしたが、終盤になると、少しは慣れてくれたのか、おもちゃを指さして喜んでいて、笑顔が増えてくれたので嬉しかったです。

熊代

アンパンマンが好きと聞いていたので、アンパンマンのおもちゃを持っていきました。どのおもちゃが気に入ったのか表情を見ながら遊びました。車の鍵を触るのが好きらしくて、アンパンマンの車の鍵のおもちゃを渡したら興味を持ってくれました。音が鳴るおもちゃも関心があったらしく、うさぎの形をした音のなるおもちゃを渡すと笑顔になってくれました。

大濱

実際に子どもと接してみて、感じたこと

子どもがとにかく可愛くて、ニコッと笑ってくれたときはとても癒されました。私は子どもが好きですが、周りに小さい子どもがいなくて、子どもと接するのあまり慣れていなかったので、子どもが人見知りだとどのように距離を縮めていけばいいかが、難しかったです。ですが、どうすれば子どもが興味を持ってくれるのかを考えて、おもちゃの遊び方を工夫出来たかなと思います。

熊代

おもちゃの箱や包装紙に興味を持つのは意外でした。包装紙に動物の絵が沢山書いてあって、それをみてぞうさんやうさぎさんなど教えてあげることも大切なんだなと思いました。お母さんがいなくなると泣いてしまったり、すぐ人見知りを発揮されたのでどうやって接すればいいのか初めは躊躇しました。けど、30分くらいすると近くに寄ってきてくれたりして嬉しかったです。

大濱

この体験であなたの子育てに対する不安は軽減されましたか?どのような点についてそう思われましたか?

やや軽減されました。うさぎのおもちゃを持って、うさぎが話してるようにしてみたり、うさぎでいないいないばぁをしたりすると、興味を持ってくれて、反応が大きかったです。アンパンマンのドライブキーはボタンを押すと音が鳴るおもちゃで、何回も押して喜んでいました。鍵をジャラジャラすると、その音にも反応してくれました。このようにして、遊び方を工夫できたかなと思います。

熊代

やや軽減されました。責任が増えたり、機嫌がいい時にお買い物行かなければいけないなど制限が増えるけど、それでも楽しいことや癒されることが多いと聞いて、無理だと思ったこともやってみればそんなことなかったりすると聞いたからです。

大濱

今回の訪問を経験して、将来的に結婚し、家庭を築くことに肯定的なイメージを持ちましたか? 

肯定的なイメージを持った。

熊代

肯定的なイメージを持った。

大濱

今後あなたは、子どもと触れ合う機会を増やしたいと思いますか?また、どんなことをしてみたいですか?

今回子どもと触れ合ってみて、育児が大変な話も聞きましたが、やっぱりとても可愛くて癒されたので、これからもそのような機会があればぜひ参加したいです。小さい子どもであれば、オムツを替えたり、ミルクをあげたり、寝かしつけたり、将来自分がするであろうことを経験したいです。少し大きい子どもだと、一緒に遊んだり、たくさん会話したりしたいです。

熊代

触れ合う機会を増やしたいと思いました。今回は1人の子としか関わることができなかったけど、人数が増えたらどうなるのか、どうゆうふうに対応すれば良いのかなど、分からないことがたくさんなので、保育園や児童館にいって、たくさんの子供たちと一緒に関わりたいです。

大濱