京都産業大学×カワノ株式会社

研究
テーマ
BARCLAY(バークレイ)のSNSを活用したブランド戦略

研究内容

今回、カワノ株式会社様よりSNSを利用した情報提供によって、Barclayブランドの認知度向上を図るという課題をいただきました。そこで、購入時にBarclayの靴が思い浮かぶような消費者のマインドシェアの獲得・拡大する必要があると考えました。そのためには顧客がBarclayに対してどんなイメージを持っているのかなどを調査し得られた情報を分析することで顧客が求めている情報を考え,それをSNSを使ってどのように発信すべきかを分析していきます。

発表に向けたコメント

今回このプロジェクトに参加させていただくにあたって、私たちが普段、授業やゼミで学んでいるマーケティング・消費者行動論の考え方を生かして、今回の課題であるSNSを利用したBarclayブランドのブランドアイデンティティの浸透や、認知度向上といったブランド戦略を考えています。

今回、このようなプロジェクトに参加させていただくのは初めてですが、カワノ株式会社様のブランド構築の力になれるように努めさせていただき、また、私たち自身が成長していくための経験になると思うので一人ひとりが協力し合って課題解決に取り組んでいきます。そこで、私たちは顧客がBarclayブランドが提供する価値をどのように受け取っているのかについてアンケート調査など用いて細かく分析し、顧客の立場になって考えていきます。学生らしさを生かしつつ、柔軟な思考でBarclayブランドを捉えていこうと思います。

大学情報

大学・学部名 京都産業大学 経営学部
ゼミ名 森村文一ゼミ
参加学生 荒井風弥(2年生)、荒田智晴(2年生)、井上直也(2年生)、尾崎七海(2年生)、雑賀仁菜(2年生)、谷中草太(2年生)、辻次龍治(2年生)、中村有里(2年生)、藤澤真由(2年生)
Webサイト http://www.kyoto-su.ac.jp/

企業情報

企業名 カワノ株式会社
Webサイト http://www.kawanog.jp/