学生レポート
学生レポート Vol.3
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兵庫教育大学
高磯 知佳 さん
学校教育学部幼年教育系コース 2年生 -
兵庫教育大学
今村 友香 さん
学校教育学部幼年教育系コース 2年生
普段、3歳以下の子どもと接する機会はどの程度?
接する機会がよくある。
高磯接する機会は時々ある。
今村(参加する以前)あなたは、一般的に「こども」が好きな方でしたか?
好き。
高磯どちらかといえば好き。
今村訪問先でしたこと
もともと家にあった積み木をしているのを見て、高く積み上げることができたら、子どもと一緒に手を叩いて喜んだ。またプチかくれんぼ(いないいないばあのようなもの)をしたり、一緒におやつを食べたり、持参したおもちゃで遊んだ。
家庭にあったおもちゃ(積み木など)や持参したおもちゃを使い一緒に遊んだ。
今村持っていったおもちゃについて
押してお散歩させるようなアヒルのおもちゃを選んだ。よく手押し車やムカデを引っ張って散歩させるようなおもちゃで遊んでいる姿を見るし、パタパタと足が回るのがおもしろいと思って選んだ。やはり押すとパタパタと足が回るのが面白かったみたいで、何度もおもちゃを押して遊んだり、私たちやご両親に押してもらって正面から見て楽しんでいた。
高磯棒を持って転がして散歩させるもの。普段棒のようなもの(ホウキなど)がすきであったため。夢中になってたくさん遊んでくれた。
実際に子どもと接してみて、感じたこと
とても楽しかった。よく来てくださる施設でも元気な姿を見せてくれるが、やはり家のほうがよく慣れているのもあって、より安心して遊べていたと思うし、感情表現もより豊かだったように思う。やはり、子どもにとって保護者の存在は大きなものであるなと感じたし、よりたくさんの人に褒めてもらえるほうが本人も嬉しそうだった。子どもがいるだけで家庭内の雰囲気が明るくなるな、と思った。
高磯とても楽しかった。
とても笑顔で接してくれ、積み木を積むことができた喜びやできなかった悲しみなど、いろいろな感情を共有することができてよかった。
この体験であなたの子育てに対する不安は軽減されましたか?どのような点についてそう思われましたか?
非常に軽減された。
子どもは予想外のことをすることがよくあるということが分かったので、それで普通なんだ、焦らなくていいんだと気持ちに余裕を持つことが大切で柔軟に対応するのが良いことが分かったから。
やや軽減された。
大変なことばかり想像していたが、成長を見ることができるのは嬉しいものだなと思った。
今後あなたは、子どもと触れ合う機会を増やしたいと思いますか?また、どんなことをしてみたいですか?
今後子どもと触れ合う機会をもっと増やしたいと思った。私自身が絵本に興味があるので、子どもがどんな絵本に興味を持つのか、どんな絵本を好むのか、知りたいし、読み聞かせもしてみたいと思った。
高磯増やしたいと思う。
今回は家庭の中での遊びだったので、外に出て公園で遊具を使った遊びなどを一緒にしてみたい。
お姉さんと遊ぶと、普段そこまで遊ばないおもちゃでも、よく遊んでいたのが印象的でした。なかでも、積木は、初めて4つ積むことができ、一緒になって楽しみ、褒めることが大切だと実感しました。
また、学生から「子供大好き!楽しい!」ということが伝わってきて、子育て家庭訪問を申し込んで良かったと思いましたし、良い先生になられると思いました。